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  テーマ 188 学習と執着が未来をつくる
         

■先達者のアイデアのつくり方

パーソナルコンピューターの父とも言われる
アラン・ケイ氏の名言に下記のようなものがあります。

-----
(未ら来る 名言・ことわざより引用)
未来はただそこにあるのではない。
未来は我々が決めるものであり
宇宙の既知の法則に違反しない範囲で
望んだ方向に向かわせることができる。
未来を予測する最善の方法は
それを発明することだ。

少なくとも90パーセントの時間を
失敗に費やしていなかったとしたら
あなたは高みを目指していないことになる。

重要なのは
まず問題を提起すること
そしてそれを解決すること。
---

アメリカ合衆国の実業家ジェームズ・ウェブ・ヤング氏が
1940年に著し、ロングセラーとなっている

「アイデアのつくり方」という本の中にアイデア作成の
基本原理として下記の二つを掲げております。

・アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の
 何ものでもない。

・既存の要素を新しい組み合わせに導く才能は、
 物事の関連性を見つけ出す才能に依存するところが大きい。

 物事の関連性を見つけ出す才能は訓練で向上させることが
 可能である。
 「アイデアのつくり方」 ジェームズ・ウェブ・ヤング著
 今井茂雄 (翻訳) CCCメディアハウス社 1988年4月8日発売

イノベーションの父といわれるオーストラリアの経済学者
ジョセフ・シュンペーター氏も、「新しい知」とは、

常に「既存の知」と「別の既存の知」の「新しい組み合わせ」で
生まれると言っております。

■「既存の知の組み合わせ」と「執着した取り組み」

ヤング氏やシュンペーター氏の言っていることは
良く分かります。

しかし実際にアイデアを生み出すとなると簡単ではありません。
一方、何か一つのことに執着し、ずっと考え続けていたり、

何度も試してみたりしている中で、ブレークスルーが起き
新しいアイデアが浮かぶということは実務的には
よく経験することです。

ブレークスルーも自分が持っている知識の中で考える、
何度も試してみるということであるかと思います。

このようなことから新しいアイデアというのは、
「既存の知の組み合わせ」と「執着して取り組む」
ということの2つが重要であることが分かります。

だれにでも大きな可能性がある時代です。
日頃の学習による

「知の蓄積」と
「自らの意志による目標設定とその達成への強い欲求」が

新しいアイデアを生み、未来をつくると考えられます。